サクラメールには騙されずに

出会い系サイトは危険がいっぱい。
これは本当です。
だったら近づかなければいい。
確かにそうです。
「君子危うきに近寄らず」です。
しかし、そんなことを言っていては何も出来ないというのも事実です。
外に出ると危険だからって引きこもっているわけには行きません。
勿論、本当に危険で何のメリットもないような場所に飛び込むのはただの馬鹿です。
出会い系サイトが危険だといっても、そこまでではないし、メリットがないわけでもありません。
では、利用者にとって、安全に過ごすためにはどうすればいいでしょうか。
勿論基本は「君子危うきに近寄らず」です。
出会い系にはいるといくつもの誘惑に出会います。
サクラメールもそのひとつです。
そのほとんどは見るからに怪しく危険な香がします。
そんなものには近寄らない。
決して開封などしてはいけません。
うっかり開封してとんでもない事になった人は少なくないのです。
危険であるということを忘れないようにしましょう。
出会い系であるわけすから、当然ですが出会いがあるでしょう。
メールを交換して親しくなったと思うといろいろな個人情報も教えてしまいがちですが、そこはひとつの線を引かなくてはいけません。
近付けてはいけない一線です。
どんなに親しくなったといっても、まだ会った事もないのです。
この時点で近づきすぎるのは危険をはらんでいます。
勿論、メールでの会話で信頼のおける相手だと思えることもあるでしょう。
実際にそうかもしれませんが、危険がある以上は「君子危うきに近寄らず」です。
出会ってからもすぐには信用しないことです。
そんなことをしなくてはいけないのは悲しいことですが、痛い目に会わないためには必要なことです。

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