後腐れがないように

出会い系サイトを利用する男女は基本的に「やる」ことしか考えてていないので、会うのも一度限りで後腐れないようにきれいに別れる。
相手には自分のことが分かるような情報は一切残さず、ストーカーにならないように心配りもする。
そして一度だけの出会いをとことん楽しんで分かれる。
「立つ鳥後を濁さず」これが、男としてのマナーだ。
なんて事を、どや顔で話す男がいますが、これこそ最低な男でしょうね。
女性からすると騙されたということになるのでしょう。
出会い系の利用者をすべて『やるためだけ』に使っていると考えている時点でおかしいのかもしれません。
勿論、そのような男女がいるのでしょう。
多いのも知れませんが、それだけで割り切れるような男女関係しか築けないようでは、哀れだとしかいえないでしょうね。
不純な動機で始めたとしても、そこには「やりたい」というものしかなかったとしても、出会いはそれを変えるでしょう。
身体だけの関係を別に否定はしませんが、すべてがそれだけで片付かないのが人間というものです。
成り行きを楽しむということが出来ないで、どや顔をされても・・・ですね。
出会い系の利用者もいろんなタイプの人がいるでしょうが、本気で出会いを求めていてもいなくても、出会えば心が動くものです。
動けば何かが変わる。
それが何も変わらないと思いこんでいるような人は、利用しないほうが良いでしょうね。
本人に自覚はなくても、確実に相手を傷つけているでしょうから。
ネカマやサクラよりもたちの悪い存在かもしれません。
なぜなら、そんな人はネカマやサクラと同じで、メールの内容に真実はないでしょうからね。
ただ、彼らの言う「個人を特定できる情報を出来るだけ与えない」これは賛成できます。
相手に会ってちゃんと知るまでは、危険ですからね。
「やるだけの」目的でうそを並べ立てる男がいるくらいですから。

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